羊水染色体検査

クアトロ検査で陽性がでた場合に、希望があればさらに詳しい検査としてこの検査を実施することが多いです。

時期 妊娠14週~
方法 超音波(エコー)検査によって、胎児、胎盤の位置を確認しながら腹部の皮膚から注射針を刺し、子宮内から羊水を採取する。
検査後、約1時間休んだ上で異常が無ければ帰宅できます。
この検査により流産をおこす確率は、0.3%です。
結果 約3週間後
料金 要予約 12万円(当クリニック通院者は10万円)
メリット 染色体異常の有無をほぼ100%知ることができます。
デメリット 0.3%という確率で流産の可能性があります。