クラミジア

近年増加している微生物です。感染してもあまり自覚症状がないのですが、卵管をつまらせたり、お腹の中で癒着を起こすことで、不妊症の原因として注目されています。
 血液検査で判定でき、抗生物質の内服で治療します。