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予防接種外来

生後2か月が予防接種のスタートです。事前にどこで受診するかを決めておくことが肝心です。

育良クリニック予防接種外来の特徴

  • 感染の心配がない(予防接種だけなので病気の患者から感染する心配はありません)
  • 完全予約制(待ち時間が軽減されます)
  • 待合室が広い(ゆったりした場所でママも赤ちゃんもストレスフリー)
  • 同時接種が可能(早期に接種が終わるので、早く赤ちゃんに免疫をつけられます。)
  • 大腿部接種(腕の接種よりも痛みや腫れが少ないといわれています)
  • 安心で安全(主治医は「VPD(ワクチンで防げる病気)を知って、子どもを守ろうの会」理事長の薗部先生)
  • 予防接種情報と方法は最新(日本の予防接種に関する重要事項の発信源は薗部先生)
主治医のプロフィール

火曜日担当
薗部 友良 (そのべ ともよし) 
育良クリニック小児科顧問

元日本赤十字社医療センター小児科部長

専門領域:予防接種、小児保健、川崎病、小児感染症、小児循環器

ワクチンの匠(たくみ)とも呼ばれ、ワクチンの無料化などを国会や厚労省に働きかけるなど、子どもたちをワクチンで防げる病気(VPD)から守るための活動をするかたわら、当院でのみ外来を担当。丁寧で説得力のある説明で安心して予防接種を受けることができます。育児書も多数出版。

月曜日・水曜日担当
川上 義 (かわかみ ただし)

元日本赤十字社医療センター 周産母子小児センター センター長

専門領域:新生児、小児保健、発達

千葉大学医学部卒業後、同小児科教室を経て日本赤十字社医療センターに勤務。
新生児医療・発達神経学を専門とし育児書も多数出版。
頼りになるやさしい先生です。

薗部先生オススメ スケジュール

当院では「VPDを知って、子どもを守ろうの会」のスケジュールで行っています。
(小児科学会のスケジュールもほぼ同じです。)

⇩クリックで拡大します

日本脳炎を早期に勧める理由

Q.日本脳炎のワクチンを標準の3歳でなく、なぜ6か月で開始するのですか?
A.日本脳炎のワクチン接種は、通常は3歳からの接種ですが、生後6カ月からも接種が可能です。実際に、2015年には千葉県で1歳前にかかったお子さんがおります。
また、西日本ではかかる危険性が少し増えます。そして、現在の新型のワクチンは効果も高いので、第2期の接種まで効果が続くと考えられます。ですので、希望者には生後6か月から接種致します。自治体では通常3歳に助成券が発行されるので、お住まいの区役所に事前に問い合わせて早期の発行を依頼して下さい。

受診できる方 ・1ヵ月健診で問題なかったお子様で、当院で生まれた子当院で妊婦健診をして里帰り分娩で生まれた子。(平成25年2月1日以降にうまれた方)
・定期接種のものは公費負担で受けられますが、任意接種で一部助成のあるものは目黒区のみ公費負担が受けられます。 それ以外は自費です。
予防接種の種類 定期接種→ヒブ・肺炎球菌・四種混合(DPT-IPV)・麻しん、風しん(MR)・水痘・B型肝炎(H28.10~)
任意接種→おたふくかぜ・ロタ(目黒区では自費扱いです。H25.3月現在)
診察時間 BCG以外の予防接種: 月・火→午後2時~4時半 水→午後2時~2時45分
BCG: 水→午後3時~4時半
5Fホールにお越しください
料金 定期接種は東京都23区内在住であれば助成券が使えます。
任意接種で助成のあるものは目黒区のみ使えます。自費のものはお住まいに関わらず料金は変わりません。
持ち物 ・診察券
・お子様の保険証・乳児医療証
・母子健康手帳
・予防接種問診票(定期接種は区から郵送。任意接種は受付でお渡しします。)
予約方法 携帯・パソコンから予約システムにアクセスして予約をおとりください。
初めに登録が必要です。(お母様のIDとは別にお子様のIDを登録してください。)
当院うまれの子は、入院中に発行されるIDナンバーをご利用ください。
里帰り分娩の子は、仮IDを発行の上、ご予約ください。
詳しくは予約システムのページをご覧ください。
注意事項 予防接種は体調の良い時におこなってください。
発熱がある方は接種を見合わせてください。
その他、Q&A集をお読みください。