生殖医療

当院の治療

ご年齢や検査結果により早めのステップアップをおすすめする場合があります。
ご希望によるステップアップ、ステップダウンも可能です。

1月経中(月経2~5日目頃)
血液検査
FSH(卵胞刺激ホルモン)、LH(黄体化ホルモン)、エストロゲン(卵胞ホルモン)
卵巣の機能を評価します。
2排卵前後
超音波検査(毎周期)
卵胞の大きさ、子宮内膜の厚み、子宮頚管の開き具合などを診ます。
排卵する卵胞は平均15~25㎜といわれています。
排卵を確認する為には、排卵前と後で少なくとも2回以上の診察が必要になります。
3黄体期(排卵後7日目前後)
血液検査
プロゲステロン(黄体ホルモン)
受精卵の着床をサポートするホルモンで、高温期を維持します。
4その他不妊症や不育症の原因となる病気がないかをチェックします。
血液検査(1年に1回)
TSH(甲状腺刺激ホルモン)、F-T4(甲状腺ホルモン)、PRL(乳汁分泌ホルモン)
頚管粘液検査
クラミジア感染症検査
その他検査
血液検査
AMH(抗ミュラー管ホルモン)
卵子の予備能(卵巣の中に残っている卵子の数が○○才相当)を診る検査。
レントゲン検査
子宮卵管造影
卵管の通過性を見る検査。月経6~10日目頃が目安です。
検査前にクラミジアの検査・治療が必須です。
精液検査
男性の検査です。精液の濃度や、精子の数、運動率をみる検査です。
ヒューナーテスト(性交後試験)
性交後に子宮頚部まで到達している運動精子を見る検査です。
ソノヒステログラム(超音波通水検査)
子宮内腔に異常がないか調べる検査です。滅菌水を子宮内腔に少量注入し、超音波で子宮内腔を間接的に観察します。
子宮鏡
子宮内腔を直接観察する検査です。
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